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トリートメントやリンスの選び方について

カテゴリ:[ 洗髪・整髪のコツ ]

トリートメントとリンスの違いがわからないという方も多いかもしれません。
まずはその違いからご説明します。

トリートメントとリンスの違い

リンスは、英語で「すすぐ」という意味です。
シャンプーすることで失われた油分を補いながら、髪の表面をコーティングして保護し、指通りを良くしてくれます。

そして、トリートメントは、「処置する」という意味になります。
リンスと同じように油分を補ったり、保護して指通りを良くしてくれますが、
大きく違うのがトリートメント成分を髪の内側に浸透させ内から補修してくれる効果が期待できるところです。

髪にダメージがなく指通りを良くしたいだけならリンスを使えばOK。
ダメージがあるならトリートメントを使いましょう。

髪が短いからと言ってリンスやトリートメントは使わなくてもいいという方がいますが、それはおススメしません。
毛髪の理想的な水分量は12~13%ですが、シャンプーして髪にたっぷりと水分を含ませても、
油分でコーディングをしないと、乾燥してしまいます。
乾燥は髪を傷めたり、トラブルの原因となりますからしっかりと保護することが大切です。

どんなタイプを使えばいいの?

シャンプーと同じブランドやシリーズを使用しましょう。
通常はペアで使用することを考えて作られていますので作用や使い心地、香りの統一性があります。

また症状やタイプ別ににさまざまな商品がありますから、自分の体質や状態にあったものを選びましょう。

頭皮の脂分が多くべた付くようであれば、さっぱりタイプやさらさらタイプを。
脂分が少なく、毛髪がパサパサしていたり乾燥による痒みがある場合はしっとりタイプを選ぶと良いでしょう。
他にも、フケや痒み用、パーマ用、カラーリング用、ダメージヘア用など様々なタイプがあります。

洗い流さないトリートメントの注意点

また最近は、流さないタイプのトリートメントも人気です。
ただしこのタイプのトリートメントは付け過ぎに注意しましょう。
油焼けしてしまう可能性があります。