正しいシャンプーの仕方

正しいシャンプーの仕方って?

カテゴリ:[ 洗髪・整髪のコツ ]

何気なく行っているシャンプーも小さな積み重ねで髪にとっては大きな違いが出てきます。
自宅で自分で出来るセルフケアですからしっかりと正しいシャンプーの方法を身に着けましょう。

まずは前準備です。
突然、頭からお湯をかぶってはいけません。

その前に目の粗いブラシで丁寧にブラッシングをしていきましょう。
頭のてっぺんからとかしてももつれないくらいの粗いものがベストです。

いつも自分の頭を守ってくれている毛髪に感謝しながらブラッシングすると良いですね。

ブラッシングをすることにより、頭皮の血行状態を良くすることが出来ますし、
髪のほこりやもつれ取ることが出来ますので、その後のシャンプーがスムーズです。

ブラッシングが終わったら、シャンプー前に38~40度くらいのお湯でしっかりと濡らします。
この時に気を付けるのは、髪だけではなく地肌から濡らすということです。
地肌からしっかりと濡らしておかないと、シャンプーの泡立ちが悪くなりますので、
頭皮に余計な負担をかけてしまいます。
髪はただ濡らすということではなく、流すという感覚で優しく丁寧に行います。
このシャンプー前に流すことで地肌や髪のほとんどの汚れを落とすことが出来ます。

ここまで準備が出来たらいよいよシャンプーです。

シャンプーを手に取って泡立てます。
原液を付けると頭全体に行き渡りにくかったり、洗い残しやすくなり、
トラブルの原因になることもありますから注意しましょう。

シャンプーは髪ではなく頭皮に直接つけていきます。
頭皮を洗うことで髪も一緒に洗うことも出来ます。
爪を立てずに指の腹で頭全体をマッサージするような感覚で洗っていきます。
襟足などは洗い残しやすい場所なので気を付けましょう。

スプレーやムースなどの整髪剤を使用している方は2度洗いがおススメです。

十分に洗ったら、しっかりとすすいでいきます。
ここでもポイントは地肌です。
髪だけではなく地肌からしっかりと流し、すすぎ残しがないように丁寧に流します。